「売れ残りも廃棄もなく、売り逃しもないイーストドーナツはないものかね?」
そんな要望から「油調済み冷凍ドーナツ」を作りました。
発酵させたり揚げたりと、昨今の人手不足の下でのドーナツ作りはもう大変!
ただでさえ人が足りないのに、一日や二日じゃものにならない「生地コントロール」のOJTに時間を割いて
OJT終わったら生地捏ね+発酵+揚げに人員を配置して(すぐに退職しちゃったり・・・)
油に匂い移りの無い、から揚げとは別の綺麗な油のフライヤーを別に用意して
事前に発酵させておかなければいけないので、数量予測で悩んだり
発酵させた生地が足りなくて注文を断ったり
発酵させたはいいけど売れ残って生地を廃棄したり。。。
でも
この商品・・・揚げたてをそのまま冷凍しておきましたので、現場ではレンチンして砂糖をまぶせばすぐ提供できます。
所要時間は50秒
砂糖をまぶずだけでシンプルに、
またクリームを注入して「生ドーナツ」にすれば原価率優等生の高価格ドーナツのできあがりです。 田芋を含有しない「普通の」ドーナツもラインナップしています。
FoodStyle沖縄でご紹介する下記の2種類


(左:レンチンだけの油調済み 右:発酵と揚げが必要な玉生地)
▼業務用オンラインショップよりお買い求めいただけます(お見積り機能あり)

弊社は2005年から20年以上ハワイのドーナツ「マラサダ」を販売しております。
ハワイでは田芋のことを「タロ(タロ芋とも)」と言い、離乳食にも用いられるほど生活に根付いています。
なので、業販サイト上においては今回ご紹介の「田芋ドーナツ」を「タロマラサダ®」と表記していますのでご了承ください。
サンプルについて
無償でのサンプル提供は行っておりません。
油調済み田芋のドーナツが12個入った有償の少量セットをご用意しておりますので
オンラインショップまたは登録不要のヤフーショップよりお買い求めください。
玉生地をご検討の場合も下記の2つのサイト内で「玉生地少量セット」の取り扱いがございますので、こちらからご購入ください。


生産工程
大量注文もご安心ください。生地工場の生地生産能力は一日約10万個、
油調工場は一日5000個です。
![]() ①ミキサー(仕込み) |
![]() ②分割 |
![]() ③まるめ |
![]() |
![]() ④平のばし | |
![]() ⑤冷凍 | ![]() |

玉生地でのご注文の場合はこの状態で納品されます。


20個づつの袋が5袋箱に入り
その小箱が3箱入った大箱で納品になります。
大箱のサイズは31㎝×41㎝×高さ28㎝です。
↓ここからは生地工場から油調工場に移動しての作業です。


⑥冷凍⁺発酵 ⑦揚げ


| ⑧急速冷凍 ⑨梱包 | |
| 油調済みの場合はこの12個入り袋がご注文数により異なるサイズの箱で発送されます。 12個入りの袋が4箱の48個入りは 箱サイズ18㎝×29㎝×高さ32cm 12袋入った144個入りの 箱サイズは29㎝×38㎝×高さ46㎝です。 | |
| ↓ ↓ |
ここからがお客様の仕事




生クリームなどの注入も可能です。
黒糖をまぶせば まるで琉球菓子のよう。
※⑨生ドーナツ完成
※ホイップクリームはやカスタードクリーム、餡などを注入すると販売価格がアップし、個性的な商品が完成します。
大型冷凍倉庫をお持ちで、
3000個以上の一括ご注文のお客様は物流会社を変更し、お安くお届けできる可能性がございますので、別途ご相談ください。(上部メニューボタン内の「CONTACT」、もしくは【こちら】よりお問合せください)
※油調済みは製造後4カ月
玉生地は製造後6カ月の賞味期限です。
ご質問などはお電話ではなく、問い合わせ よりお願い致します。

無償・有償でのサンプル出荷は致しておりません。
下記よりお買い求めください。
田芋と普通のドーナツの油調済みセット
田芋と普通のドーナツの生地セット
【調理例】
砂糖などなにかをまぶす
クリームや紅芋あんあんどを注入する
アイスや餡を挟む
小さくカットして温ったかパフェにする
など







「この会社、どこの誰だ?」
とご心配な方用補足・・・
弊社は2005年に日本で初めてマラサダの販売を始めました。
1993年モデルのFordエコノラインのキャンピングカーを移動販売車に改造して神奈川県茅ケ崎市というところで販売を開始しました。
茅ヶ崎市はサザンオールスターズ桑田さんの故郷、加山雄三さんの故郷、湘南爆走族の故郷、私の故郷です。
茅ヶ崎市役所の夏の制服はアロハシャツです。
湘南爆走族の舞台の「波打際高校」は我が母校、神奈川県立茅ヶ崎高校です。

その後、日本全国の百貨店に出店。
マラサダの生地の卸売りを開始。
「揚げるの大変なんだけど。。。」とのわがままを受け、今回ご紹介の『油調済み』を開発生産開始。
既存の卸先様のわがままに応えるためだけに作り始めたらこれが大ヒット。
大手ハワインカフェチェーン、某ハワイっぽいホテル、某コンビニ、全国何百のレストランやカフェに現在採用していただいております。
そんなこんなで工場能力が足りず、第二工場を2023年に同神奈川県内に増設。
沖縄が大好きな私は沖縄での仕事を増やしたいがために今回のFoodStyle沖縄に出店しました。
工場長の息子と一緒に、前泊2泊+後泊1泊でイベント日程以外は満喫させていただきます。
沖縄でよくお邪魔するところは、沖縄そばの「ゆうなみ」さん、ステーキの「88jr」さん、いなりとチキンの「丸一食品」さん、朝食に「ジェフ」さん、中城PA下りの「月桃包み田芋おこわ」、骨汁の「かね食堂」さん、ちんすこうの「ながはま製菓」さん、ジャーマンケーキの「ジミー」さん、誕生日には嘉手納の「シーサイドレストラン」、勝連で「肝高の阿麻和利」観劇などなど。
余計なことばかり書かせていただいたついでに・・・
沖縄にて探しているものがあります。もしご存じだったらどなたかお教えください。
以前(10年くらい前だったかも)那覇の美栄橋付近に「でいご食堂」という店があり、そこの「三枚肉とにんにく煮」というメニューが好きで沖縄訪問の際は必ず食べていました。でいご食堂は閉店してしまい、似たメニューを探し歩き回りましたが、このネット社会でも見つけられていません。
「あ~あれね~〇〇食堂でも食べれるよ~」という情報をお持ちの方、是非!!お教えください。







